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ブログ 終了します!

コープ共済では4月よりご契約者を直接ご訪問し共済金・見舞金の
ご案内を実施しました。

これまでのお支払いは、

共済金 1,879件 10億9,000万円

見舞金 49,740件 13億5,000万円

となっています。(8/4現在)

コープ共済では、今後も引き続き、被災された加入者の皆様に
もれなくご請求いただくために、最寄りの生協の店舗や配送時に
見舞金、共済金のご請求について、ご案内を実施してまいります。

なお、契約者訪問活動ブログは、今回をもちまして、終了
とさせていただきます。

ご覧いただいた皆様、コメントいただいた皆様ありがとうございます。

今後もコープ共済は、
1人でも多くの方のお役に立てるように努めてまいります。


# by coopkyosai | 2011-08-08 13:50

小学生からのお見舞いの気持ちも届けるために訪問活動に参加(第2段)

 先日、共済の訪問活動に参加した職員3名が無事支援活動を終えて帰って来ました。「長者小学校の5年生が書いてくれたお手紙を渡すと、とても喜ばれました。その場で読んで、涙ぐんで感謝の言葉をくれる人、感謝の気持ちとして長者小学校の人数分の押し花も預かりました。子どもたちの気持ちは伝わったと思います。」と報告してくれました。

 被災地でのお手紙配布の様子や、支援に行ったメンバーの見た被災地の様子を、子どもたちが是非直接聞いてみたいと、参観日の時間に、5年生のみなさんが支援に行ったメンバーを招待してくれることになり、当日はフラッグをお渡しして小学校の全員で被災地へ向けてのエールを書いてもらいました。

 小学生からの手紙に返事を書いてくれた岩手の避難所の方に、このエールのフラッグを渡し、小学生の気持ちを伝えました。

# by coopkyosai | 2011-07-19 18:51

小学生からのお見舞いの気持ちも届けた訪問活動(第1段)

           (写真:訪問時にお手紙をお渡ししている様子)
先日、コープ共済連の総会で「こうち生協」さんから小学生のお見舞いの気持ちが詰まった手紙を訪問活動時に届けたエピソードをご紹介いただきました。
被災地の皆さん宛てにお見舞いの気持ちを込めたお手紙を書いていただいた長者小学校の皆さん、ありがとうございました。以下、抜粋してご報告内容をご紹介します。

**(エピソード)***************************************************
震災のときに支所のニュースを呼んだ組合員さんから、支所のニュースを通じて折り鶴づくりに協力したいと連絡をいただきました。その方は仁淀川町の山奥の50人くらいの小さな小学校の先生で、子ども達も被災者の為に何かをしたいという思いをカタチにするためにみんなで折り鶴を折りたいとのうれしいお申し出でした。5月3週になり、長者小学校の5年生から、封筒に入った百通近くの手紙が届きました。

訪問活動の前に津野町と仁淀川町の境の山奥にあるこの小学校に行き、校長先生と手紙を書いてくれた5年生に会うことができました。
そこで、生協と共済での訪問活動の説明とあわせて、こんなことを話しました。

「皆さんの手紙は、家が無くなったり、壊れたりした人に共済のお見舞い金を渡す為の書類を書いてもらった時に『高知県の山奥の小学生が、被災したみなさんに渡してくださいと書いた手紙です』と渡してきます」

みんなほんとに真剣な眼差しで話を聞いてくれて、「おんちゃんはみんなの手紙を読んで涙がでました。みんなの想いを生協の人が届けてきます。ホントにありがとう」と話していたら、涙が出て声が詰まってしまいました。

5年生みんなが立ち上がって、声を合わせて「よろしくお願いします」と大きく元気な声で言ってくれました。

5年生の純粋なまなざしに心を射抜かれました。被災地から遠く遠く離れている高知の山奥の小学校のこどもたちに、何かとてつもなく大きなものを託された、なんかとてつもなくやさしくあたたかいものをいただいたような気持ちになりました。
子どもたちの書いていただいた手紙(思いやりの気持ちがいっぱい詰まった手紙です。)

# by coopkyosai | 2011-07-15 17:36

「活動報告」映像を作成いたしました!

東日本大震災における、ご契約者訪問活動。

職員が実際に訪問活動を行っている様子を
「活動報告」として、映像にまとめました。


組合員さんとの温かいやりとりを感じることができると思います。
以下アドレスにアクセスし、ぜひご覧ください。
(Flash形式 上映時間10分です)

http://coopkyosai.coop/shinsai_mv/

# by coopkyosai | 2011-07-04 18:41

訪問活動を終えて(職員の声)

訪問活動に参加した職員は、今回の体験を通じて、
様々な想いを持ち帰りました。いくつかご紹介します!


・多くの被災者の方々やボランティアの方々との出会いの中で、たくさんの事を学びました。訪問活動は「見舞金を届ける活動」ではなく、「心を届ける活動」だという事を心で教えてもらいました。生協や共済に力がなければ、被災者に何もできません。仲間作りや共済推進には、深く大きな意味があったのだと気がつきました。共済の枠にとらわれない活動ができれば、もっとすばらしい活動になると思います。
 自分も30歳になってからは、将来を大事にするあまり、今を大事にできていなかった気がします「自分が生きている今」は「誰かが生きていたかった明日」なのかもしれない、そう考えると自分のできる事をやる事、今を精一杯生きる事が大切だと思います。頑張ります。


・訪問活動の中で、たくさんの方から生協の組合員でよかった、コープ共済に加入していてよかったという言葉をいただいたが、私自身も生協とコープ共済の良さを改めて実感する機会になり、今後業務を行なっていく上での糧になると感じた。
また、今回のように異常災害見舞金をお支払いできるのは、たくさんの方にご加入いただいているからであると強く感じた。コープ共済は口コミで広まってきたとよく耳にする。
私の所属する部署は、共済金のお支払を担当しており、直接的に加入のお勧め活動を行うことはできないが、共済金を請求してくるときは、組合員さんが辛い思いをしているときであり、良い対応をしても悪い対応をしても、組合員さんの心に大きく響く状況であると思う。
そのことを常に念頭に置き、より良い組合員対応を行い、今回の訪問活動のように、支払いの可否に関わらず、コープ共済に加入していてよかったと感じてもらう機会を増やすことで、間接的にコープ共済のたすけあいの輪が広まっていくことに貢献したい。                       

# by coopkyosai | 2011-06-28 09:07

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